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涼子のM日記

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in 拘束

性癖

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私が小学生1年生の時、私を慕ってくれる男の子がいました。
少し大人しくて優しく、いつも私の側にいて言うことをなんでも聞いてくれました。

そのころ、父の書斎で見つけた官能小説によって頭の中にはべったりと緊縛に対する興味が塗りつけられていました。
挿絵の女性のように両手首を縛られてみたい…
刺激によって生まれた願望なのか…私のなかに備わっていた本能なのかは未だに分かりません。

放課後、私は彼を体育館の用具室に連れて行きました。
そして彼に両手首をハンカチで縛ってほしいと頼んだのです。




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4 Comments

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2015/04/19 (Sun) 18:26 | EDIT | REPLY |   

ハイド  

自然

おとなしそうな貴女の意外な過去。

でもよく考えると
誰もが子供時代にそういうことを無意識に体験しているかも・・・
誰にも話さないだけで。

大人になった貴女が無造作に乳房を露わにされ
荒縄で後ろ手に拘束され、犯され、
歓ぶ姿が自然と想像されるから不思議です。


写真はどういうシーンなんだろう。
まさか咥えている・・・とか。

2015/04/19 (Sun) 20:29 | EDIT | REPLY |   

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2015/04/20 (Mon) 00:40 | EDIT | REPLY |   

慎二  

考察

SM的な嗜好(志向)は本能としてプリセットされていると自分は思ってます。
そしてそれは感受性や生活環境によって個人差があり、様々なカタチに変化するのではないかと。

貴女のトリガーはお父様の官能小説の挿絵でしょう。
そこでMの蕾が芽吹き、厳しい家庭環境の中でその蕾は抑圧されながらゆっくりと育ってきたのでしょうね。

開花するに時間が掛かったこともあり
たっぷりと栄養を摂り、醸成され
とびきり淫らな花が咲きましたね。

2015/04/20 (Mon) 19:43 | EDIT | REPLY |   

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