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涼子のM日記

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教授とのこと…2

先生(教授)の手は温かく、そっと父親が娘を愛おしむように触れてきました。
私は不思議なことに驚くことも、抵抗することなくすんなりと先生に甘えたのです…にっこり微笑んで…。
この時は先生を父親のように感じていました。男性を知らなかったのも、疑うことなく受け入れられた理由のひとつであったと今は思います。

その日から更に私は暇さえあれば研究室に向かうようになりました。
先生は私にハロッズの紅茶を淹れてくれて、時には美味しいお菓子を用意して待っていてくれました。
先生と肩を並べ、太ももをピッタリとくっつけて話を聞きました。課題を研究室で仕上げることもありました。
ゆっくり流れる二人の時間。先生は時々猫のように髪を撫でてくれました。

研究室は別棟の学生が利用しないところにあり、誰からも疑われることなく通うことができたのです。
そんな日々が2〜3ヶ月続いたでしょうか…

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2014/06/09 (Mon) 19:28 | EDIT | REPLY |   

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2014/06/09 (Mon) 21:01 | EDIT | REPLY |   

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2014/06/10 (Tue) 05:42 | EDIT | REPLY |   

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2014/06/10 (Tue) 12:46 | EDIT | REPLY |   

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2014/06/11 (Wed) 05:47 | EDIT | REPLY |   

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2014/06/11 (Wed) 19:55 | EDIT | REPLY |   

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