FC2ブログ

涼子のM日記

ARCHIVE PAGE

Archive

2014年06月 1/2

同時に責められる

...

  •  13
  •  0

弄って…

...

  •  12
  •  0

卑猥と上品

...

  •  3
  •  0

残り時間

ふと、私には残り時間が僅かであることに気づきました。いえ、分かっていたけど分からないふりをしていたのです。砂時計のようにあっと進んでしまいました。取り戻すことのできない時間。...

  •  4
  •  0

届かない手紙

先生へ先生、お元気ですか?先生のお名前を新聞や雑誌でお見かけすると自分のことのように嬉しくなります。相変わらずご活躍のご様子、お忙しい日々をお過ごしなのでしょうね。紫陽花が雨に映え色濃く美しい季節になりました。今も先生の研究所から、色とりどりの紫陽花が見えるのでしょうか?随分長い年月が過ぎ去りました…私のことは先生の記憶の一片となり残っていますか?あの時の私は何のとまどいも、畏れも、罪悪感さえ感じ...

  •  8
  •  0

教授とのこと…7

先生は私の髪を優しく撫でながらゆっくりと肉棒を動かします。必死で先生にしがみつく私、きっと背中には指の跡がついたはず…先生はいつもの穏やかな目ではなく、荒々しい目でした。『うつ伏せになってごらん…そう…膝を立てて…』窓には四つん這いになった卑猥な姿が写っています。恥ずかしさで目を背けました。肉棒が花弁をぐちゅぐちゅと開いていきます。次の瞬間ズンっと奥まで突かれ『いゃあぁ…』と声が漏れました。『涼子…愛し...

  •  20
  •  0

教授とのこと…6

私は処女でした。先生は私をはじめから深く、激しく抱き続けました。ベッドの上で、はじめて目にする、勃ち上がった荒々しい肉棒。血管が浮き出て、赤黒く、先端からは透明な液で濡れ光を放っていました。急に怖くなりましたか…逃げ出すことはできません。『ゆっくり入れるからね』涙ぐむ私の髪を撫でながら、先生は私の身体に肉棒を埋めて行きました。痛みで身をよじりましたが、きつく押さえつけられ動くことができません。『先...

  •  3
  •  0

教授とのこと…5

先生の舌は乳房から脇の下…お腹や背中…執拗に私の身体を這い回りました。パンティをゆっくり下ろされ、花弁を舐めたれた時に驚きと恥ずかしさで声が漏れました。『嫌…先生。やめて…』私の蜜壺は温かい液でびしょびしょに溢れていました。先生がやめてくれるはずはありません。ベッドに寝かされ両足を大きく開かれました。...

  •  3
  •  0

教授とのこと…4

先生の背中を見つめながら部屋に向かいました。これから起こることなど想像する余裕などありませんでした。とにかく誰の目も気にせず二人きりになりたかった…。先生に思い切り甘えたかった。部屋に入ると、カーテンの向こうに夜景が広がっているのがわかりました。夜景に目を奪われる暇もなく、先生は後ろから私を強く抱きすくめました。顎を持ち上げられ、濃密なキスが始まりました。息もつけないほど深いキス。先生の舌が奥まで...

  •  3
  •  0

教授とのこと…3

『たまには美味しいものをご馳走してあげよう』都内の高層ホテル…大学生が足を踏み入れることのない高級なレストランに連れて行ってくれました。ガラス越しには夜景が広がり、大人の世界。緊張して料理を口に運ぶので精いっぱい。味わっている余裕などありませんでした。先生は私の顔を見つめては穏やかに微笑みました。『もっと景色がよいところに行くよ』ティーカップを引き寄せながら先生は言いました。...

  •  5
  •  0